【岐阜市】七五三の神社4選|ご祈祷・予約・初穂料を確認

岐阜市で七五三の神社を探していると、どこでご祈祷を受けられるのか、予約が必要なのか迷うことがあります。初穂料や受付時間だけでなく、衣装、写真撮影、駐車場まで考えると、当日の予定も先に見ておきたいところです。

この記事では、七五三参りの時期、予約と初穂料、衣装や写真撮影、駐車場の確認順を岐阜市内の神社ごとに見ていきます。

目次

七五三参りの神社を探す前に

七五三は、年齢や家庭の予定に合わせて参拝時期を決める家庭もあります。11月15日前後に限らず、神社が案内している受付期間の中から、子どもの体調や衣装の予定を見て選ぶ方法もあります。

神社によって、ご祈祷の予約、受付時間、初穂料、授与品などが異なります。七五三を受け付けているかどうかも含め、まずは公式サイトで確認しておきます。

伊奈波神社で七五三をする場合

伊奈波神社では、公式サイトで七五三詣のご祈祷を案内しています。公式案内では、ご祈祷の受付時間は午前9時から午後4時までで、予約は必要なく、参集殿1階の受付へ申し込む形です。

初穂料は、公式のご祈祷案内で6,000円、8,000円、10,000円と案内されています。ただし、七五三パックなど通常のご祈祷とは別の案内もあるため、参拝前に公式ページを見直しておくと安心です。

伊奈波神社には境内の無料駐車場がありますが、公式案内では駐車スペースに限りがあるとされています。また、境内下の公園前広場は駐車禁止区域です。車で向かう場合は、駐車場の入口を事前に確認しておきたいところです。

伊奈波神社:公式ホームページ

金神社で七五三をする場合

金神社でも七五三詣のご祈祷を案内しています。公式サイトでは、七五三を3歳、5歳、7歳の成長を祝う行事として紹介し、おさがりとして七五三守、千歳飴、記念品などを案内しています。

金神社は岐阜駅周辺から移動しやすい場所にあり、車以外の移動方法も考えやすい神社です。駐車場を使う場合は、秋の週末など混雑が気になる日は、当日の案内も確認しておくとよさそうです。

金神社:公式ホームページ

長良天神神社で七五三をする場合

長良天神神社の公式サイトでは、七五三のご祈祷受付を10月から12月、午前9時から午後5時までと案内しています。初穂料は1人5,000円とされています。受付期間や料金は変更される可能性もあるため、参拝前に最新の案内を確認してください。

長良天神神社では、七五三当日の流れとして、着付け、境内の写真室での撮影、ご祈祷を案内しています。衣装や撮影も同じ場所で済ませたい家庭は、公式の七五三案内を確認すると予定を立てやすくなります。

長良天神神社:公式ホームページ

岐阜護國神社も候補になる

岐阜護國神社でも七五三のご祈祷を案内しています。公式サイトでは、カメラマンによる境内撮影について、ご祈祷を受けるのみ可能で、撮影の際には許可申請も必要と案内されています。

写真館や出張カメラマンに依頼する場合は、撮影できるかどうかだけでなく、許可の取り方まで確認しておく必要があります。神社ごとに撮影場所や時間帯などの条件があるためです。

岐阜護國神社の公式案内では、祭典などの都合でご祈祷を受けられない場合もあるため、あらかじめ予約するよう案内されています。参拝日を決めるときは、希望日の受付状況を確認しておくと安心です。

岐阜護國神社:公式ホームページ

予約と初穂料を確認する

七五三のご祈祷は、すべての神社が同じ受付方法とは限りません。当日受付の神社もあれば、事前確認や予約を案内している神社もあります。衣装や写真撮影を組み合わせる場合は、祈祷だけでなく、全体の予約状況を見る必要があります。

予約の要否

ご祈祷が当日受付か、事前予約が必要かを確認します。

受付時間

受付終了時刻と、秋の週末に受付方法が変わらないかを確認します。

初穂料

子ども1人あたりの金額と、授与品の内容を確認します。

撮影の条件

境内撮影の許可や、出張カメラマンの利用条件を確認します。

公式サイトに金額が掲載されていても、七五三パックや衣装付きプランは別料金の場合があります。通常のご祈祷だけを受けるのか、衣装や撮影まで含めるのかを決めてから問い合わせると、確認する内容を整理しやすくなります。

11月以外に参拝する場合

七五三というと11月を思い浮かべますが、参拝日は神社の受付期間と家庭の予定を合わせて決められます。長良天神神社のように10月から12月にご祈祷を受け付けている神社もあります。ただし、受付期間は神社ごとに異なります。

秋の土日祝は、衣装の着付けや写真撮影の予定も重なりやすい時期です。平日に動ける場合や11月を避けたい場合は、候補の神社の受付状況を早めに確認しておくと予定を組みやすくなります。

衣装と写真撮影を先に決める

衣装を着て参拝する場合は、着付け場所から神社までの移動時間を見ておきます。自宅や美容室で着付けをするのか、神社の七五三パックを利用するのかで、当日の動きが変わります。

写真撮影を依頼する場合は、神社の境内で撮影できるかを先に確認します。家族による撮影と、出張カメラマンによる撮影でルールが異なる場合があります。岐阜護國神社のように、カメラマンによる撮影に許可申請が必要な神社もあります。

伊奈波神社でも、出張カメラマンによる撮影には条件があり、カメラマンは神社の駐車場を利用できないと案内されています。撮影を予定しているなら、撮影者本人にも神社のルールを共有しておくと、当日に確認が重なりません。

駐車場と移動時間を考える

七五三の日は、普段より荷物が増えます。着替えや履き物、飲み物を持って移動することもあるため、駐車場から境内までの距離や、車の出入りを確認しておくと安心です。

私が岐阜市内を車で移動するときは、目的地に着く時間より、駐車場へ入るまでの時間を気にします。秋の週末は道路や駐車場の混み方が読みにくいため、予定には少し余裕を持たせています。

  • 神社の駐車場の場所を確認する
  • 満車だった場合に使える周辺駐車場を調べる
  • 着付け場所からの移動時間を見る
  • 帰り道の休憩場所も考えておく

伊奈波神社は境内に無料駐車場がありますが、駐車スペースに限りがあると公式案内に記載されています。駐車場の入口や禁止区域まで確認しておくと、現地で迷いにくくなります。

神社へ問い合わせる順番

候補が決まったら、次の順番で確認すると、電話や問い合わせフォームで聞く内容がまとまります。

STEP
七五三祈祷の受付を確認

希望日に七五三のご祈祷を受け付けているか確認します。

STEP
予約と初穂料を確認

予約の要否、受付時間、初穂料、支払い方法を聞きます。

STEP
撮影と駐車場を確認

境内撮影の条件、駐車場の場所、混雑時の案内を確認します。

電話で聞くときは、「七五三のご祈祷を考えています。希望日は受付できますか」と伝えると確認しやすくなります。子どもの年齢、希望日、人数を手元に置いておくとスムーズです。

私なら最初にここを確認します

候補の神社が決まったら、まず公式サイトの七五三案内を開き、受付時間、予約の要否、初穂料を確認します。家族と共有しておけば、そのあとに衣装や撮影の予定も組みやすくなります。

私は、写真映えよりも、着付け後の移動や駐車場から境内までの歩きやすさを先に見ます。特に小さな子どもが着物や草履で移動する日は、予定を詰め込みすぎないほうが落ち着いて過ごしやすいと感じています。

神社を決める前に、受付方法と撮影ルールだけでも確認して、分からないところをメモしておくと安心です。参拝日の直前にも公式案内を見直し、家族に無理のない予定を組んでみてください。

公式案内は、参拝日の前にも一度見直しておくと安心です

確認先

最新の受付期間、予約、初穂料、駐車場、撮影ルールは各神社の公式情報をご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「岐阜モア」

岐阜市在住のみさきです。地域情報メディア『岐阜モア』で、日々の動きやすさを軸に、暮らしに役立つ情報を発信しています。

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